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各部署紹介

技術部

農業土木
自然との共生を図りながら営まれている農業の生産性を向上させるために、農業インフラの整備に関する調査・計画・設計を行います。
具体的には、
  • 必要とされる農業用水量の算定
  • 上記を確保するための取水・貯水施設
  • 農業用水を農地へ配水し、河川などへ排水するための用排水施設
  • 大型機械の導入に対応するための圃場の大区画化
  • 用水の有効利用や合理的配分、水管理の省力化を目的とした水管理システム等
が挙げられます。
一般土木
道路・河川・砂防施設などの調査・計画・設計を行います。これらは地域の防災や社会・経済活動を支える公共性の高い施設であるため「社会資本」といいます。また、近年は、高度経済成長期に集中して整備された社会資本の老朽化が問題となっており、厳しい財政下にあっても安心・安全を確保するために維持管理への取組みが重要となります。
  • 圃場整備(越前市)
    圃場整備(越前市)
  • トラス補剛形式水管橋(小浜市)
    トラス補剛形式水管橋(小浜市)
  • 頭首工(鯖江市)
    頭首工(鯖江市)

下水道部

主に公共下水道施設の調査・計画・設計を行います。
「水」は、人々の命、生活そして経済を支える上で最も重要な資源です。そして、安全な水を確保するためには下水道というシステムが必要不可欠です。
日本の下水道普及率はH26年現在77.6%の水準を達成していますが、先進国としては低い値であるうえ地域格差が非常に大きく、未普及地域における早急な整備が求められています。
一方、普及率の高い都市部では老朽化した管路施設の更新や耐震化強化、合流式下水道(雨水と下水を同じ水路に放流)の改善、さらには近年多発するゲリラ豪雨への対応など、次なる課題が山積です。

  • 雨水幹線(福井市)
    雨水幹線(福井市)
  • 農業集落排水処理施設(今庄中部地区)
    農業集落排水処理施設(今庄中部地区)
  • 農業集落排水処理施設(福井市)
    農業集落排水処理施設(福井市)

測地部

公共測量(国・地方公共団体発注の測量)や基本測量(構造物の計画・設計のために必要な測量)を行います。
使用目的により要求される精度は異なりますが、最終相対誤差は100万分の1程度。広大な面積を扱うため、地球表面が平面でない事を考慮して行う場合もあります。
測量技術の進展は目覚しく、今後はGNSS(全地球航法衛星システム)やUAV(無人航空機:通称ドローン)など最新技術の活用によって更なる高精度・短工期・省コストが期待されます。

  • 電子野帳
    電子野帳
  • 測量/
    測量の様子
  • UAV(無人航空機:通称ドローン)
    UAV(無人航空機:通称ドローン)

補償部

公共事業に必要な土地の取得、これに伴う財産(建物等)の損失の補償金額を算定します。具体的には補償金額の算定を行うため、土地の測量や土地にある建物等の調査を行います。最近では北陸新幹線の用地取得に関連した業務に奮闘しました。

営業部

国や地方公共団体のニーズや動向を把握するとともに、業務を適切な価格で受注(落札)するための実行予算を組みます。会社の渉外の顔であり、営業活動に日々奔走してます。